格言集

ロード画面

<<入植者のアーカイブより抜粋>>
<<個人ログ、ダオミン・ソチュア>>
CED.1230.12]]
出発前夜、私はふと、自分の半生を振り返ってみたくなった。
若い頃、私はいくつもの名前を与えられた。大半は不愉快なものだった。
私は民から愛されてはいないが、尊敬はされている。
おそらく歴史は私に辛く当たるだろう。
しかし、そんなことを心配していたら今日のような成功は成し得なかったはず。
私は自分のため、民のために成し遂げた進歩を誇りに思っている。
もっとも、こんな想いに浸っていられるのも今だけのこと。
目の前に長く苦しい旅が待っている。
準備を進めなければならない。

<<入植者のアーカイブより抜粋>>
<<個人ログ、ダオミン・ソチュア>>
CED.3698.41
私はパン・アジア連盟を率いて、地球から未知の星を目指すことを選択した。
我々は向こうにコロニーを築き上げ、その住民たちが私の民となる。
彼らは知っている。私が完璧を求めていることを。
この新たな星の秘密は我々の、我々だけのものとなる。
今回も、これまでのように成功できるはず。
輝ける未来へ向けて、人類を建て直せるはず。

<<入植者のアーカイブより抜粋>>
<<個人ログ、ダオミン・ソチュア>>
CED.3748.17
向こうに着いたら、忙しくなるだろう。立派なコロニーを造るためにも。
尻込みしているのではない。ただ、準備が必要だと感じるだけ。
この新たな星が、我々の生産活動にどういった影響を及ぼすのか知りたい。
眼下の星でも、我々の設備は機能するのだろうか?
我々のテクノロジーを環境に適合させるには、どの程度の改良が必要になるのだろうか?
私は十分な時間を費やして自問し、理論を組み上げてきた。
今こそ行動の時だ。

<<入植者のアーカイブより抜粋>>
<<個人ログ、ダオミン・ソチュア>>
CED.3859.88
地球ではパン・アジア連盟は偉大だった。
この星ではもっと偉大になってみせる。
新たな試練は、新たな手法を採り入れるチャンス。
我々はこの星でも自分の居場所を見つけて、成功してみせる。
誰にも我々の邪魔はさせない。
私が先頭に立って、皆を成功へと導いてみせる。



テクノロジーの研究完了

<<テラフォーミング>>
「そう、世界は美しく、汚染されていない。だがこれは正しくない。ただちに直すのだ」
-ワジーム・コズロフ『中央司令部議事録名言集』

<<ハイパーコンダクター>>
「伝導率における抵抗は好ましいものではないが、ハイパー伝導率においては無意味である」
-スザンヌ・マージョリー・フィールディング『惑星間マネジメント、メソッド、および資源』



遺産完成時

<<アーマセイル>>
「用意周到なビジネスマンは防弾仕様の契約書を持ち、防弾仕様のスーツを着ているものだ」
-フタマ『人は皆、成功を運命づけられている』

<<恒星コーデックス>>
「地球のあらゆる海を見てきたマウイとヒナは、新たな海を見上げた。まだ航海の余地が残されている海を」
-ナイノア・チャールズ『ポリストラリアの新たな求道者たち』

<<ホロンチャンバー>>
「"ふむ、まだ十分温まってないらしい"と、ポール・バニヤンは言い、ホーラムからプラズマを取り出して、両手でゴシゴシとこすった。そのうちアルファ場が自然消滅すると、そいつをホロンチャンバーに戻し入れて言った。"これで十分温まるだろう。お前さんのブーツも渇くはずさ"」
-『叔父さんの決してクローン化されない逸話集』

<<プロメシアン>>
「アナンジはその男のゲノムを見て、"ひどいな、メチャクチャだ! こんなゲノムで誰が生きられる?"と言うと、箒を手に取ってゲノムをさっと掃いた。やがて男が目覚めると、別人のように元気になっていた」
-『叔父さんの決してクローン化されない逸話集』

<<マスターコントロール>>
「社会制度を理解する一番手っ取り早い方法は、それらをコード化して実装すること。社会制度を最適化する最善の方法は、コードに世界を変えさせること」
-ダミオン・ソチュア『科学的論理ⅩⅣ巻』

<<マルコフ・エクリプス>>
「あなたのもっとも貴重な人的資産は片足をコードに、片足を世界に引っかけていながら、いまだに磐石な地面の上に立っている」
-スザンヌ・マージョリー・フィールディング『惑星間マネジメント、メソッド、および資源』

<<ミーメット>>
「中には悪質なアイデアもある。良質なアイデアを生み、良質なコロニーを作ろうではないか」
-ワジーム・コズロフ『中央司令部議事録名言集』

<<ゼノドローム>>
「我々は自然という、掛け替えのない贈り物の価値を学ぶのが遅すぎた。象が餞別として我々に授けたもの--それは次なる星の善良なる執事となるための知恵だったのだ」
-サマタール・ジャマ・バレー『これは亡命にあらず』

<<バイトガイスト>>
「バイトガイストは嫌いになれないわ。その耐えがたいほど脳天気な遍在性にもかかわらず、便利すぎて、それなしではやっていけないから」
-エロディ『発言集』

<<再生装置>>
「私はこの星を去ることにした。
扉をくぐったところで、声がした。
「行かないでください、あなたが必要なのです!」
それで私は引き返した。彼らに深い同情を覚えたがために」
-カヴィサ・タークル『ヴァガバッド4』

<<ダイダロスの梯子>>
「この肉体の向こう、この夢の向こうで、私は星たちとダンスを踊ってきた。我が子らは無限の世界で踊っているのだ」
-カヴィサ・タークル『エキソダイト経典の荘厳なる鍵』

<<ゼノマリウム>>
「星は活用されることを望んでいるからこそ、燃料を抱え込んでいるのだ」
-フタマ『人は皆、成功する運命にある』

<<量子コンピューター>>
「量子コンピューターの一番素敵なところは、他人の何かをタダで勝手に拝借できるという部分かしら」
-スザンヌ・マージョリー・フィールディング『惑星間マネジメント、メソッド、および資源』





アフィニティー発展時

<<純血レベル7>>
「我々の足腰が強く、胃袋が満たされているのは、地球にいる誰かの腹が空になり、腰が曲がっているからである。我々は、彼らの苦しみに恥じない行いを心がけねばならない」
-パラセネカ『敬意について』

<<純血レベル8>>
「人類は自ら引き起こした災厄から逃げることができたことは特筆に値する。人類以前の地球生命体は、発生した事態を理解する知恵も、それを克服する力も持ち合わせていなかった」
-イレミア・ベン・ソーム『地球文明の進路に関する論文』

<<純血レベル9>>
「文明の弧は、強く途切れることなくインダスやメソポタミアからこの世界の端にまで続いているのです」
-ジャン・ド・バラシュ『黄金伝説』


  • 最終更新:2014-11-03 22:57:20

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