交易の重要性

CivilizationVで導入された「交易」が本作では大幅にパワーアップしています。
というより、これを活用しない手はありません。

Beyond Earthの交易の特徴

・自分の都市に「交易拠点」を作ると、2本の交易ルートをただちに開いて利用可能。
・交易ルートの数だけの交易ユニットを生産して、交易を行えます。
・交易ルートを3本以上に増やすこともできます。
・海上ルートは陸上ルートの1.5倍の収益。
・他COM都市との交易や、自国の他都市および拠点との交易が可能。
・交易は基本、双方の都市に利益をもたらす。
・拠点との交易は、拠点が都市に成長する速度を上げる(重要)。
・自国の他都市との交易は「生産力」を増加させる(重要)。
・他COM都市と開いた交易ルートは戦争に入ると中止されるが、交易ユニットは失われずにそのまま残るので、ただちに転用が可能(重要)。

重要:交易拠点をエネルギーで「買う」ことはできなくなりました。

交易に対するスタンス

・もはやこれ抜きでゲームを進めることは考えられません。それくらいに重要。
・特に自国都市の「生産」が大幅に増えるので、各種施設やユニットの生産速度を大幅に上げることができ、これはゲームの進行に直結します。
・基本はすべて自分の都市との交易。エネルギーに困ったり他国に恩を売りたい場合はCOMとの交易も可ですが。
・マップ形状にもよりますが、基本は海上ルート。
新たな都市を獲得したら、ただちに「交易拠点」をエネルギーを支払って購入し、交易ユニットを生産して交易ルートを開きましょう。
・交易拠点をエネルギーで「買う」ことはできなくなりました。

国外交易重視のスタンス

・他国との交易による科学力への恩恵は大きく、科学系建造物の少ない序盤では自都市による科学出力を上回る。
・自都市の科学出力が上がるため依存度は低くなるが、ゲームの進行とともに得られる科学力も大きくなる。
・交易で得られる収入で大量に作ったユニットの維持費を賄う、というのがこのゲームの経済である。
・特に首都からの国外交易路は収入が大きい。地方都市から首都への交易路を開くようにして、首都からは国外交易を優先させたい。
・国内交易路は成長させたい首都、生産都市、新規都市に集中させ、他国の首都等への収入の大きな交易路があれば積極的に開いていきたい。

交易路関係の強化

・Tier0テクノロジーの先駆者を研究。交易拠点を建設。これで発生するクエスト「豊穣の季節」の選択効果。
・Tier1テクノロジーの生態学を研究。超音波フェンスを建設。これで発生するクエスト「安全な壁に守られて」の選択効果によりエイリアンからの襲撃を防ぐ事可能。
・Tier2テクノロジーのロボット工学を研究。オートプラントを建設。これで発生するクエスト「自動化への賛美」の選択効果により交易ルートを+1する事が可能。

豊穣の季節ではハンマー+1を選択するのが無難かと思われる。
安全な壁に守られて・自動化への賛美は選択肢はあるがほぼ一択となるだろう。


序盤の戦略

●交易路の確保
交易路は最序盤ですら+5以上の効果を発揮します。
施設より遥かに強力ですのでまずはこれを限界まで整備します。
都市をどんどん出し戦略資源を抑えつつ交易ルートを増やしていきましょう。
序盤は自国内交易でハンマーと人口を稼ぎつつハンマー施設を作って置くと、
施設建造が楽になり、早い段階で国外交易に切り替える事が可能です。

●周囲の資源
ラッシュor自衛用のlv4ユニットの資源確保。
それと関連してロボット工学でオートプラントのボーナスをいつ取りに行くのかです。
一番簡単なのは至高。ほぼ何も考える必要はありません。
純潔は先にチタンの位置を調べておきたく技術ルートに仕込めるのでこれも早めの方が良いでしょう。
調和はゼノマス関係を進めた方がいいのか悩む所です。ゼノマスを進め自衛体制を作ってからの方が安全かも

  • 最終更新:2015-09-21 16:11:12

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